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【ハンターハンター】定食屋で不意にステーキ定食を頼んでしまい「1万人に一人」の人間になってしまった奴もいるんじゃない?

タイトルが長くなってしまいましたが…

 

ゴンが受けた第287回ハンター試験の試験会場ってただの定食屋なんです。

 

この定食屋で不意にステーキ定食を頼んでしまい、1万人に一人の人間になってしまった奴もいるんじゃないか?っていう記事です。

 

第287回ハンター試験の試験会場

ハンター試験会場へはナビゲーターを探し出し、彼らに才能を認められて始めて会場へと案内されます。

 

ゴン、レオリオ、クラピカはナビゲーターのキリコによってハンター試験会場へ案内されました。それがこちら…

 

 

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(引用:HUNTER×HUNTER1巻/冨樫義博)

 

レオリオの言うとおり、どう見てもただの定食屋ですね。

ハンター文字で「めしどころ ごはん」って書いてます。

 

キリコ曰く、「ここなら誰もハンター試験会場だとは思わないだろ?」だそうです。

なるほど!

 

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(引用:HUNTER×HUNTER1巻/冨樫義博)

 

不意に「1万人に一人」になれるんじゃない?

で、この定食屋の注文時に合言葉のように「ステーキ定食」と答え、焼き方を「弱火でじっくり」と答えると地下100階のハンター試験会場へ行けるわけです。

 

そしてここからが

 

1万人に一人

 

ここにたどりつくまでの倍率さ

(引用:HUNTER×HUNTER1巻/冨樫義博)

 

だそうです。

 

 

しかし、ただの定食屋で「ステーキ定食」って普通すぎやしませんか?大将はピクッと反応しちゃってますけど。

 

焼き方はともかく、普通に「ステーキ定食」って頼んじゃうお客さんも中にはいると思うんですけど…?

 

 

例えばコイツ

 

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(引用:HUNTER×HUNTER1巻/冨樫義博)

 

 

 

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コイツは定食屋の大将とキリコのやり取りをちゃっかり聞いちゃってるわけです。

すでに注文を終えて料理待ちの段階なのかも知れませんが、さっき入店したばかりでまだメニューを考えているところなのかも知れない。

 

そんな中、キリコのやり取りを聞いて…

 

 

(ステーキもいいな〜)

 

すいませーん

 

 

ステーキ定食〜

 

 

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弱火でじっくり

 

 

 

 

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(引用:HUNTER×HUNTER1巻/冨樫義博)

 

 

 

 

 

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1万人に一人!

 

 

 

ってこともありえたんじゃないかって思いました。

 

第288回のハンター試験はちと厳しい

翌年の第288回のハンター試験(キルアたった一人が合格した試験)、これはちと厳しいです。

 

どう考えても普通のマンションの503号室のインターホンを押して「ミハエルさんのお宅ですか?」って聞かないといけません。

 

 

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(引用:HUNTER×HUNTER15巻/冨樫義博)

 

知らない家のマンションのインターホンを押すなんて、宅配便やセールスくらいしか普通いません。不意にインターホンを押すようなことはないし、ましてや「ミハエルさんのお宅ですか?」なんて言いません。

 

しかしそのあと駅前のディックサクラで買い物をすることになりますが、こちらは先ほどのマンションの503号室での指示に従い603号室で渡されるカードで買い物をする必要があります。(マンションで503号室を介さずにいきなり603号室に行ってもカードを渡されるのなら話は変わってくるが…)

 

さすがにハンターを目指すようなものがこのカードを盗まれたり紛失するということは考えにくいので、こちらも不意打ちの1万人に一人の人間にはなれそうにはないですね。

 

 

やはりチャンスは前年、第287回のハンター試験しかなかったんです!

 

おわりに

まあステーキ定食を頼んで「弱火でじっくり」してもナビゲーターに認められていないと会場へは案内されないんでしょうけどね。

 

もし案内されてしまったら、トンパの下剤入りジュースで3日はウンコが土石流みたく止まらなくなることでしょう。

 

あなたも気づいたらハンター試験会場入りしてトンパにやられるかも知れませんよ!

 

 

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  • 作者:冨樫 義博
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 1998-06-04