30歳からのブログ。

無口な人見知りが30代を豊かにするブログ。できることから挑戦します。オーストラリアのワーホリが終了して迷走中です…

辛いときこそヤバイTシャツ屋さんを聴くべき

今、スタバでドヤ顔ノマドワーカーをしながらブログを書いてます。(ただスタバでMacBook Air開いてるだけです。)

そしてイヤホンを挿して、ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」、通称ヤバTを聴いています。

 

僕がヤバTの存在を知ったのは今年の2月か3月頃、ワーホリ先のオーストラリアにてまだミートファクトリーで働いてた頃です。辛い仕事と、韓国人に囲まれたシェアハウスで神経すり減らしながら生活してた頃です。(韓国人は世話好きで優しいのですが、日本人は自分一人だけという生活でした)

 

仕事が終わって辛い現実から解放される為に見たYOUTUBEで

たまたま目に入った「あつまれ!パーティーピーポー」のPVに衝撃を受けました。

「うわ、楽しそう」って思いました。俺も「混ぜてくれ」って思いました。「レッドブルでウォッカ割って飲んで吐いた女持ち帰って朝まで楽しみたい」って思いました。

 

その日から仕事へ向かう途中、仕事から帰って疲れた時などにヤバTを聴きました。

週末に行く場所がなく、唯一楽しみだった徒歩約30分先のスーパーまでの行き帰りにヤバT聴いてました。(曲を聴くとあの頃の景色を思い出します)

 

かわいい声のしばたありぼぼさんの歌声と、どう考えても流行りのバンドのボーカルの男より声低いこやまさんと、僕と誕生日が一日違いのドラムのもりもとくんの三人が奏でるイカしたサウンドとふざけた歌詞が僕の胸に突き刺さりました。

 

その頃、ルームメイトの韓国人が大音量で流してた、「あなたを守りたい」「もうこれ以上苦しまないで」と言葉がわからなくても聞こえてきそうな甘いK-popの歌詞の裏で、僕の耳は「身体が貧弱やから(タンクトップ)似合えへん」でした。「週に10日はすき家」でした。「ネコ飼いたい!」って叫んでいました。

 

それからと言うもの、僕は喜志駅周辺は何にもないと思っていますし、ショートカットでツーブロックの女はだいたいダンスうまいって思っています。天王寺に住んでる女の子は「ええ女やな」と思っています。

 

しばたさんが本人公認で道重Tシャツを着ちゃうほどの道重ファンなところも、モー娘。世代にとっては嬉しいですね!

 

とにかく僕は、スタバで無線LAN有線LANよりバリ便利だと感じながら、

辛いときはヤバTを聴いてみたらいい、と言いたいです。

 

 

www.youtube.com

 

あつまれ!パーティーピーポー

あつまれ!パーティーピーポー