30歳からのブログ。

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HUNTER×HUNTER感想「No.362◆決意」

人知れず再開したハンター感想。

もう複雑すぎて正直ついていけないかも…

 

※以下はネタバレが含まれています。

 

霊獣

前半は寄生型とか霊獣とかの説明。正直よくわからんけどとにかくこの霊獣によって自覚なしに王子達の念獣が飛び交って混乱を招き、さらに"念"の存在まで王子達に知られてしまったって感じですね。

 

つーかこいつら念使えんかったんかい!

 

ツェリードニヒなんかあんなに偉そうにしてたのに念に関しては何の知識もなかったんですね。念の存在はハンターの世界でも本当に限られた人にしか知り得ない貴重な能力っていうことを再確認しました。最近は出てくる新キャラが当然の如く念能力者だったのでうまい展開かと思います。

 

それぞれの王子に憑かれた霊獣のデザインは奇抜で気持ち悪いですね。第3王子のチョウライの霊獣だけが生物っぽくないデザインになっています。今んとこ。

 

テータの苦悩

クラピカの緊急チャンネルによって王子たちに念の存在が知られてしまい、ツェリードニヒをいかに念能力からの興味を削ぐか、念能力取得から遠ざけるかに苦悩する私設兵のテータ。

 

このテータとサルコフっていう私設兵はどういった経緯でツェリードニヒの兵隊になったのだろう。ツェリードニヒを監視するブラックリストハンターなのでしょうか?

 

念を使えるならさっさとやっつけちゃえばいいのに!ってそんな簡単な話じゃないか。クロロさんかヒソカさん、殺っちゃって下さい。

 

それにしても王子に手を焼く部下の図が、まるでレベルEみたいですね。

サルコフは口が滑って「アイツ」呼ばわりだけど、テータは心情の台詞内でも「ツェリード様」って言うあたりが優秀な兵隊さんですね。でも最後にツェリードニヒに念習得をさせない?覚悟をしています。

 

ツェリードニヒの霊獣の口からは、もう寄生獣みたいなのが飛び出してる始末。

あと「何なんだ!!これは!?」って言った人と場所はいったいどこなんだろう?

 

 

というわけで、いよいよ複雑すぎてますますついて行けなくなったハンターハンターの感想でした。ちなみにツェリードニヒって金子ノブアキに似てると思うのは僕だけでしょうか?

 

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