30歳からのブログ。

無口な人見知りが30代を豊かにするブログ。できることから挑戦します。オーストラリアのワーホリが終了して迷走中です…

出てる杭を打つ

今日は仕事が早く終わったので寄り道して帰りました。

 

またヘルプへ…

3日目の新ポジション、昨日は10分前に来てレールのオイル塗りからスタートだったので、今日も同じ時間に来てオイルを塗っていたら、指示をしてくれる先輩(これからは勝手にチーフと言うことにします)から「まだ早いよ、ゆっくりでいいよ」的なことを言われました。6時からでいいそうです。昨日のは何だったんだろう?日によって違うのかな?よくわかりませんが特に指示が無い限りは6時から開始することにします。また、今日のチーフは機嫌が良く、「今日の体調は良いけど、昨日は疲れていた」的なことを言っていたのでやっぱり昨日は疲れていたようです。…でも気分によって差が激しい人なのかな?

そして今日はシェアメイトで同じポジションだったウィリアムがいません。俺がこのポジションから追い出したようです…。で、今日は中国人っぽい女性(未だにどこの人かわからん)が流れてくる豚にハンコを押したり、足にゴムを付けたり紐を結んだりする作業をし、自分はそれを運びやすいように三つのレールに振り分ける作業、そしてチーフがそれを冷凍室に運ぶという流れになりました。吊るされた豚の片足をフックから外したり、スキを見てたまに運ぶのを手伝ったりということもします。

今朝はとてもいいペースで、落ち着いて仕事を回していました。このペースで仕事が出来るなら、もう永遠にこの作業が続けばいいなんて思っていた矢先、スーパーバイザーとチーフが俺を指差しながら何か話しています。そしてチーフが中国人っぽい女性に何か話して、「私たち二人でやるわけ!?」的な感じになっています。そしてスーパーバイサーが俺のところへ来て…そうです、ヘルプを頼まれました。今日は余裕があるとは言え、一人抜けるとたぶん大変なことになると思います。大丈夫かな?とは思いつつも、上から指示があれば逆らうことは出来ません。言われるがままに外へ。「ここで待っててくれ。同じ色の服を着たやつが来るから」と言いその場で待機することになりました。

 

出てる杭を打つ

「ここで待っとけ」と言われてから、全然誰も呼びにきません。同じ色の作業着を着てる人なんて沢山いるので、そんな人が通る度にキョロキョロしてしまいました。でも全然来ない…。あまりにも来ないので、元に戻って聞きに言った方がいいのか?でも待てと言われた手前、勝手に動くのマズいのか?「なんやねん!早よ来いや!」なんてイライラしてたらようやくフォークリフトに乗ったおじさんに話しかけられました。英語で何言ってるかわからないけどどうやらこの人と作業するようです。そしていきなりカナヅチを渡されました。今回の作業は、フォークリフトで運ぶ木製の台(わかりますか?)の釘を打つ作業。"出る杭は打たれる"なんてことわざがありますが、文字どおり出てる杭を打つ作業です。

木製の台はかなりの数があります。一枚一枚、(あまりないけど)浮き出た釘を打ちつけ、終わったら二人で運び、また次の台へって感じでどんどん釘を打って行きます。台はかなり重いです。おじさんは片手で掴んでいたけど反対側の自分は両手で運んでいました。で、終了するとそれらの台をおじさんがフォークリフトで運び、また違う複数の台を運んできます。おじさんがフォークリフトの作業をしている間は待機です。「けっこう休めるしええやん」と思い始めました。遅れて来てわけわからん英語で話しかけて来るし(←これは語学力が無い自分が悪いけどw)初めは良い印象が無かったおじさんでしたが、フォークリフトの作業が終わると俺に向かってグッと親指を立てて来たりと結構いい人っぽく感じてきました。それに顔が広いのか、通りがかる人たちがやたら話かけて来て、時には立ち話したり他の作業を手伝いにいっちゃったりと自分が何も出来ない状態が続くこともあります。もはや、出来る限りこの作業を続けたいので「いいぞ〜元の作業に戻りたく無いのでどんどん引き伸ばしてくれ!」なんて思ってしまいました。←クズw

 

いつまで続くかな?と思ってたら一旦スモコ(休憩)を挟みます。スモコはしっかり30分。本来は9時から始まるスモコでしたが、10時手前のスタートでした。あまりにもお腹が空いていたので、小さいタッパーで5ドルもする入れ物にグラタンとビーフを入れてもらい食べました。お昼のスモコ時だと余ってたら半額で買えるけど、我慢出来ませんでした。フリーの紅茶も頂き、30分でしたがゆっくり休憩できました。

 

そして作業再開。休める時間が多い作業でしたが、重い台を運ぶ作業を続けていると体力がどんどん消費されて、後半は息が荒くなりかなり疲れて来ました。おまけに少し雨降ったり曇ったり、晴れて暑くなったりを繰り返すクレイジーな天気で、めっちゃしんどくなり、早く次の休憩が欲しい…と思っていたらようやく終了。元の作業に戻るのかな?と思っていたら、おじさんが誰かと電話をしたあと、「今日は終了。家に帰っていいよ。明日は元のポジションに行って」的なことを言われました。時間はまだ13時前。本来の終了より2時間も早いです。「え?聞き間違えかな?」と思ったけど、確かにgo homeって言ったし大丈夫だよな…?いつもヘルプに行ってその作業の終了時間で終わるので結果残業になることが多いですが、今日はその逆バージョンってことで早く帰ることになりました。早く帰れるのは嬉しいですが、その分は給料がもらえないのは残念だけど、仕方ないです。一旦IDカードにチェックを入れたあと、休憩室でコーヒーを飲んで帰ることにしました。

 

ウールワースへ

今日は仕事帰りにミルクを買おうと決めていましたが、せっかく早く終わったのでシェアハウスから20分くらいかかるウールワース(スーパー)へ行くことにしました。職場からの行き方を調べても、一旦シェアハウス付近の道を経由してのルートしか出て来ません。どうしてもシェアハウスを経由してそこからウールワースまで行くのが嫌だったので、遠回りになってしまいますが職場からのルートで向かいました。

そしてひたすら歩いていたのですが、もともと何も無いのにさらに何もない道まで来てしまいました…

 

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もはや道路も舗装されていません。本当にこの道でいいのでしょうか…

 

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ファームが見えてきましたが、牛にガン見されました。

てかここ、敷地内?かなり長い時間牛に睨まれながら進むも、その先に道があるのかないのかわからなかったので戻ることに…。戻る時もこの牛がわざわざ振り返って睨んできます。怖っ!

 

で、結局ウールワースにたどり着いくまでに40分くらいかかったと思います。素直に検索ルートに従えばよかった…なんて無駄な時間!

そしてウールワースでは通常サイズのシリアルが4ドルもするし、バナナも1kgで3ドルくらいするしシティに比べると高く感じたので、ミルクとお菓子を少しだけ買って終了!また20分かけて家に帰りました。

 

というわけで、家に帰ってシリアルを食べてほんの少しだけ英語の勉強。20分ほど寝てからインスタントラーメンを食べ、シャワー。明日のお昼の焼き飯を作り今に至る感じです。シェアメイトのキムさんから、「大丈夫?顔が疲れてるよ」って笑われてしまいました…。これは年のせいか!?そして出来るだけかぶらないようにしているのにキッチンは誰かとかぶってしまうし、みんな韓国人だし、作っている下手な料理に興味があるのかジロジロ見られるしで家に帰っても気が休まりません…それが顔に出たのかな?

まあ何にしても、あと1日乗り切ったらオフです!

明日も平和に終わえたいと思います。

 

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