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30歳からのブログ。

無口な人見知りが30代を豊かにするブログ。できることから挑戦します。夢は世界一周、現在オーストラリアにワーホリ(ギリホリ)中です!

今日もヘルプの作業へ…

また月曜日がやって来ました。

そして今回もヘルプを頼まれました。

 

改めてしんどいと感じました

4時15分起き、歯磨きして顔洗ってシリアルを食べて出発。

そして5時過ぎに仕事を開始!いつものポジションへ。

 

今日はパートナーのマークがいません。先週の月曜日もいませんでしたが、月曜日は違うポジションなのか?それとも彼だけ休日??よくわかりませんが、支持してくれる人が上司だけなので大変でした。で、いつものように作業をしていたのですが、なんか身体が重い!豚の移動がスムーズにいかない!これは、レールの滑りが悪いのか、休日を挟んだので自分の身体の動きが悪くなっているのか、よくわかりませんでしたが改めてこのポジションはキツイと思いました。

そしていつの間にかヘルプなのか新人なのか、ネイティブの人が同じポジションに。「え?まだ人に教えられるほど自分も仕事が出来ていないのに?というか、英語が苦手なのにどう説明したらいいんだろう?」と戸惑いましたが、それは上司の役目だろうと開き直り、自分は自分の出来る作業を黙々とこなしていました。

そうこうしているうちに、また黒人モノAV男優(←失礼ですね…これからはスーパーバイザーって言います)が来て、「明日はここのポジションだけど、今日は違うところを手伝ってもらう」的なことを言われました。え?このネイティブじゃなくて俺がヘルプ?でも、もしかしてまたペンキ塗りかな?と少し喜んでしまいましたが、今回は違うポジションのヘルプでした。というか、毎回ヘルプに回されるなら、俺ほんまにいりませんやん?って感じです。

 

内臓の仕分け

スーパーバイザーに付いて行って、また迷路みたいな工場内を進んで行きます。出来るだけ同じ場所に帰ってこれるように道を覚えながら進みます…。で、ここで待ってろと言われて待機。違うスーパーバイザーが来ました。性格の悪そうな、しょーもない顔のアジア人です。挨拶や笑顔一つなく、「君?」みたいな顔をされて、とりあえずエプロンはここに置けみたいに促されて、言われるがままに動きました。今回のヘルプは牛のレバーをゴミ箱みたいなタイヤ付きのBOXに入れ、ある程度貯まったらそれを持って移動し、一旦外に出て違うポジションのところへ運ぶというミッションです。これを繰り返せって言われました。運ぶ先のポジションまでは一緒に行ってくれましたが、戻る時に途中でどっかへ行ってしまったので一人で戻ることになりましたが、もう工場内が複雑過ぎて迷ってしまいました。迷っていると、そこらじゅうの人に「こいつ何してんねん」みたいな顔されるし、結構きつかったです。で、最終的にそのポジション近辺の人に連れられてようやく元に戻ってきました。

また牛のレバーを入れてすぐに移動、したいところですが、(別作業のポジションから)レバーが流れてきません。なので、その他の内臓の仕分けを手伝うことに。ここでは穴から通路を辿って、レバーの他に心臓、肺、腎臓、などが流れて来ます。そしてここでのパートナーは日本人の女性!「日本人ですか?」と言うと「はい!」と嬉しそうにされました。で、レバーがある程度BOXに溜まるまで黙々と内臓の仕分けをします。なかなか気持ち悪いですが、意外に平気でした。日本人女性と少し話しをすると、このポジションに来て3日目とのことですが、いつも一人で忙し過ぎて大変と言っていました。「泣きそうになります」とも。確かにこのポジションを一人で回すのはキツイ!俺は支持通りに仕分けをするだけでしたが、彼女は肉(ホルモン)が入った箱を測ったり、ナイフで切ったりしながら仕分けもして、他のポジションから豚足を持ってきたりなどなど、3日目とは思えないほどの仕事量でした。「ヘルプに来ていただいてほんと助かります」と感謝されたくらいです。むしろ、こちらこそいつでも呼んでいただきたいです。

そんな感じで内臓の仕分けをしつつ、レバーが貯まれば別ポジションへ届けるという作業を繰り返していました。そんな中、途中で来た偉そうな人に、「エプロンは?この仕事は常にエプロンをしなきゃダメだよ」と注意されてしまいました。いや、これはさっきのアジア系スーパーバイザーにエプロンを置けって言われたから…と反論したかったのですが、英語で言い返すことは出来ず、腑に落ちないままエプロンを取りに行く始末。また、隣では台湾?の女性も作業をしていましたが、彼女との会話も英語が苦手なので、その日本人女性に助けてもらいながらようやく理解するっていう…。英語も出来ないのに、オーストラリアで働くなんて虫が良過ぎたかな?いろいろ文句も言ってますが、ここで働かせてもらえてることに感謝しないといけないなーと思いました。

 

スモコの時間にコーヒー

いつもは8時に1回目のスモコ(休憩)ですが、今日はヘルプ先のポジションに合わせて9時半頃からのスモコでした。なので、相当しんどかったです。

今日は週末に買っておいたコーヒーカップを持ってきていたので、無料のコーヒーを飲むことが出来ます!インスタントですが、美味しかったです。そしてここでシェアメイトのキムさんと遭遇!彼は今日からまた違うポジション、そして今日のヘルプ先と近かったので仕事中にも何度か遭遇していました。日本語で、「今のポジションは疲れます。」そしてたまらず、「僕は彼女が欲しいです」と急に言うもんだから二人で笑ってしまいました。キムさん以外にも他のシェアメイトの横を通り過ぎた時に手を降ってくれたので、それだけでなんだか嬉しかったです。

 

作業時間のズレにより焦る

ヘルプへ行くことによりスモコの時間がズレますが、終了時間もよくわかりません。いつもは14時半には終わるのに全く誰も呼びにこない…。「まあ、残業手当が付くしいいか〜」と思っていましたが、さすがにしんどくて少しフラフラしていました。今回のヘルプのポジションは、通常17時までやるらしいのでマジかよ…と思っていましたが、ようやくアジア系のスーパーバイザーが「終了」と呼びに来ました。日本人のパートナーに挨拶をして本日は終了です。時計を見ると、16時でした。

家に帰って、本当はまだ余裕があるはずだったのですが「今日は残業したから昼寝も出来ない。ストレッチや英語の勉強もサボって早めに飯作って食べ、シャワーを浴びよう」と気持ちが焦ってしまい、すぐ料理を作ろうとしたらシェアメイト二人と時間が被ってしまいました。本当はこの二人が終わった後にいつも料理をしているので、冷静な判断が出来なかったことに反省です。食後にシャワーを浴びたあと、キッチンが空いていたので明日のお昼ご飯を作り、その後はもう何もやる気が起きずに今に至ります。

 

というわけで、長時間働いて昼寝が出来なかったので疲れています。

こんなに毎回ヘルプに呼ばれるなら、今後はスーパーヘルパーとしていろんなポジションの簡単な作業をただ指示通りにこなしていたいのですが、それは甘い考えかな?またあの重い複数の豚を運ぶと思うと辛いです。でもまた何かしらのヘルプに呼ばれる気がしています。

 

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