30歳からのブログ。

無口な人見知りが30代を豊かにするブログ。できることから挑戦します。夢は世界一周、現在オーストラリアにワーホリ(ギリホリ)中です!

【Newcastle】2件目WWOOF2日目。ビーチに行きました。

今朝起きたら喉が痛かったです。最近ハードなスケジュールだったので少し気を抜くとこれです。なので今日は出来るだけサラッと更新します。

 

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失敗した…

昨夜、7時に起きますねって言うと「7時半でもいいよ」と言われました。で、今朝は7時に起きましたが「7時半でもいいよ」と言われたし、スマホいじったりトイレへ行ったり出かける準備をしたりとしていたら遅くなり、7時50分くらいに外の部屋から家の方に行きました。そしたら「7時に来るかもしれないと思って早起きして朝ごはんを用意してたのにまさか8時に来るとは思わなかった」的なことを言われてしまいました…完全にやってしまいました。いきなり信用を失いかけました。う〜んでも、こっち(家)に来るときは行ったり来たりしないように準備して来てねと言われたからばっちり準備して…いやいや、言い訳はやめよう。甘えてましたね…反省です。

 

ビーチへ

今日は予告通りビーチに行きました。昨日お伝えしたように旦那さんの病気の"毒"を抜くための砂療法をする為です。う〜ん、確かに毒素は出るかも知れないけど、これってデトックス的なやつですよね?スイーツ(笑)が好きなやつですよね?う〜ん。

でもね、頭ごなしに否定したくはないんです。僕の知人は頭にがん細胞が見つかり、余命1年を宣告されましたが、その後は治療を諦めていつものように仕事をして、娘と遊び、休日は妻とドライブをするという日常を楽しもうと決めたあとはがん細胞が小さくなり5年以上経った今でも元気に仕事をしています。これは本当の話です。だから医者に頼らず、本人達が良いと思うことならどんどん試すべきだと思っています。

ちなみにお出かけする際、サンドイッチはもちろん果物、本、マウンテンバイクまで沢山持って行くことになりました。自家栽培で健康的な生活をしているわりには、意外にミニマムではなかったです。(マウンテンバイクは僕とマザーの散歩用でしたが、使わなかったです)

 

終日ビーチで過ごしました

先ずはテント設営です。アウトドアの知識がなく、マザーも組み立てたことが無いというので苦労しました。旦那さんは計7時間は砂の中で待機していました。その間、マザーとお話したり、ぼーっと海を眺めたり、海に足を浸けてみたりして過ごしていました。冒頭でお伝えしたように少し体調が悪いので海には入りませんでした。体調が悪いことはいちいち言わなかったので、マザーに「あなたが泳ぐ人だったら今日は楽しい仕事だったのに、残念ね」って言われてしまいました。

スマホのモバイル通信がそろそろ切れそうなので、スマホを覗きたい衝動を抑えつつ、もう本当にやることが無いので見たこともないデカイ鳥を見ながら、「めっちゃデカイですやん。めっちゃ気持ち良さそうに空飛んでますやん。てか、空を飛べるなんてめっちゃいいですやん。なんで人間にはその機能がないんやろ?自分、生物の頂点みたいな顔して歩いてますけど、空飛べませんやん」とか考えてました。(もはや思考が意味不明)

 

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サーファーも、釣り人もいました。そのとき一羽のカモメも飛んでいました。

海釣り羨ましいです。

 

自然療法

暇そうにしていた為か、マザーから「これ読んでみる?」と渡されたのは自然療法の本。これかー!

で、一応読むことにしたんですがその本は僕もスイーツ(笑)もまだ生まれていない昭和53年くらいに出版された本だったことが衝撃でした。そんな昔に出版されてまだ浸透していない砂療法は、二時間くらい入っているとものすごく臭いガスを発散するそうです。ものすごく臭いのに、これは少数だとわからなくて50〜60人の大勢だと砂をかけて手伝っている人は頭が痛くなってくると書かれていました。果たしてそんな大勢で砂療法を実践した事例があるのだろうかと思いましたが、子宮ガンには特に効果が高いらしく女性の局部から2センチほどの個体が出て来ることもあるそうです。マザーから「面白いでしょ?」と言われましたが確かに面白い本だと思いました。

自然療法…確かに自然は大事です。でも、人が本当に"自然"に生活しようと思ったら乳児の過半数が生き残れないそうです。そして寿命は50年以下になるみたいです。僕の両親はとっくに死んでいますし、僕ももう20年も生きられないです。長生きするということは"不自然"なことなのです。って、これは岡田斗司夫氏の受け売りです。岡田斗司夫が嫌いな人は聞く耳を持たないでしょう。何を信じて何を信じないで生きて行くか、それぞれ選択しながら生きて行く時代かも知れませんね。

そんなことを思いつつ、砂かけを手伝う自分。これは俺の良心を試されている旅かも知れない、なんて感じました。

計7時間砂に埋まっていた旦那さんは、苦痛どころか波の音を聞きながら砂の中で静かに眠ることが出来て気持ちが良かったと言っていました。そう思っただけでもかなり効果はあったと思います。

 

水撒き

家に帰り、料理を少し手伝って植物の水撒きをやりました。水撒きなんて、子供の頃はやったかも知れませんが、やった記憶がありません。あまり水をやり過ぎても駄目と聞いたことはありますが、出来るだけ丁寧且つスピーディーに行っていたら、「もっと丁寧に水撒きして。早すぎると思う」と言われてしまいました。というわけで水撒きはやり直しました。どうも行動が裏目に出てしまう場面が多い気がして、いろいろ悔しいです。

 

というわけで、WWOOFの仕事自体は楽なんですが…。

ただマザーとの会話で、若い頃に海外へ来た話やヒッチハイクをした話などが聞けてとても面白かったです!次の移動はヒッチハイクにしようか?と少し考えてしまいました。明日の作業は何かわからないけど、出来るだけ早めに行って、マザーが納得する働きを出来るようにしたいと思います。

 

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