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30歳からのブログ。

無口な人見知りが30代を豊かにするブログ。できることから挑戦します。夢は世界一周、現在オーストラリアにワーホリ(ギリホリ)中です!

オーストラリアに来て気づいた11のこと。

オーストラリアのメルボルンに来て怒涛の(?)一週間が過ぎました。今日は何も予定を入れず、家でゆっくりです。I relax today!

勉強も集中できず何もやる気が起きないので現実逃避のブログ更新。オーストラリアに来て気づいたこと、驚いたことを纏めたいと思います。ちなみに海外へは台湾と今回のオーストラリアにしか行ったことがないので、オーストラリアに限った話しとは限らないです!(そして認識が間違っていたらすいません!)

1,太陽が眩しい!

太陽がデタラメに眩しいです。オーストラリアのメルボルンでは現在、真冬です。(8月)

冬にも関わらず太陽は眩しいです。太陽をチラ見しようものなら目がやられます!電車に乗っていても日が射すと目を開けていられないほど痛くなります。目が弱い人は冬でも日中はサングラスをした方がいいかも知れません。紫外線は日本の4倍と言われるオーストラリア。真夏はどうなっちゃうのか心配です。(皮膚ガンも心配なので日焼け止めは十分用意しました!)

 

2,信号が赤で点滅する!

こっちでは青信号に変わったあと、点滅する際は赤色の方が点滅します。「何で普通に信号無視してんの?」って思いました。この赤で点滅しちゃうと自分は躊躇してしまい、横断できずに止まってしまいます。ちなみに車が来てないと皆平気で信号無視します。郊外ならともかくシティでも平気です。もちろん日本でも車が来なければ信号無視をすることもありますが、都会では比較的、日本人は信号を守っていると思います。

ちなみに明らかに車が来ていなければ信号を無視してもいいと個人的には思っていますが、近くに子供がいる時は例え車が通っていなくても、子供の安全のためにも信号は守ったほうがいいという考えです。 

 

3,電車でケータイ当たり前!自転車も…

電車内でケータイ、OKです!皆平気で電話をしています。自分が英語を理解できないからか、English特有のリズム感な会話からなのか、特に気にならないです。日本で電車内で電話しようものなら、舌打ちものです。そういう奴に限って声がデカイから迷惑です!そしてそして、自転車を持ち込んでの乗車もOK。スラムダンク桜木花道が試合に遅刻して自転車を持ち込んで電車に乗るシーンを思い出します。日本でそれやったらかなりの変人扱いですね。(あ、でも折りたたみ自転車なら問題ないですね)

海外から見たらあのシーンは特に問題ない日常的なシーンだったのでしょうか?そして日本に比べて電車も横に広いようなので、邪魔にはなりません。あと、車内では「落書き禁止」と書いてますが、結構落書きがあります…

 

4,公共施設内で他人とフレンドリー!

電車やバスの中で、隣に座った人などと会話をするシーンは日常的に見られます!ホストファミリーとバスに乗った時、知らないおばさんが僕の目を見てずっと何かを言ってました。(何を言ってるのかわからないので応対はファミリーに任せて、笑顔で頷いてました…)

電車に乗るたびにいちいち誰かに話しかけられるわけではありません(笑) 日本でももちろん無いわけでは無いですが、あんまり見ない光景ですね。まあ、これは台湾へ行った時にも思ったことなので、日本人だけが赤の他人に対して閉鎖的過ぎるのかも知れません。

 

5,屋内に鳥が入ってくる!

駅に併設されたモール内なんかは、ドアが開いているのかよく鳥が入ってきます。日本でイオンモール内に鳥が入ってきたような感覚です。昨日も飲食街のタイ料理店にご飯食べている時にスズメのような鳥が舞い込んで来てました。屋内に鳥が舞い込んでくる光景は日本以上に日常で見られると思います。ちなみに日本でよく見られるスズメやハトも見られますが、見たことのない種類の鳥もよくいます!

 

6,ホームレスが多い

シティだからかホームレスを良く見ます。まあ、東京とか都会では良く見られる光景かも知れませんが…。台湾へ行った時に思ったのですが、身体障害のある方が楽器等を演奏して小銭稼ぎをする光景を良く見ましたが、こちらの場合は特に働けない事情が分からないような人が何かのボードを持って(おそらくお金を恵んでというようなことが書いてある)座っていたり、寝ていたりします。聞いた話だとドラッグによってまともに働けないような方であると聞きました。

シティは御洒落だけど、どこか汚く、表だけではない暗い事情も入り乱れた場所であるのだと感じました。

 

7,ペット率が高い!

ペット率が高いです!たまたまかも知れませんがホームステイの家では犬と猫、ホームステイ家族の長女の家では大きい犬2匹を飼っていました。オーストラリアの一般家庭は必ずペットを飼っているのではないかと勝手に思っています。そして日本でよく見られるチワワ、ダックス、トイプードルなどの小型犬は今のところ一回も出会っていません。見たこともない中型の犬種が多いです!長女の家の大きい犬は賢くて大人しいですが、怒らせて指を噛みちぎられるのではないかとヒヤヒヤしました。(笑)

 

8,家の塀が低い

ホームステイ先は少し郊外にあることもあり、とても開放的な住宅街にあります。この開放感、何でやろ?と思っていたのですが、よく見ると家の塀が低いです。一跨ぎで越えられる程度の低さなので中の様子はまるわかりです。むしろ塀すらない家もあります。泥棒なんて入り放題に思いますが、逆に開放すぎて泥棒も近づかないのでしょうか?これは日本とはかなり違うな〜と感じました。家に関しても日本は閉鎖的かも知れませんね。逆に泥棒を近づけているのかも知れません。

 

9,駐車は前停め!

アメリカなど広い国では敷地も広いので、日本のように狭い場所で駐車することもなくバックが下手。なんてことを聞いたことがあるのですが、ここ、日本の約21倍を誇る面積のオーストラリアでは家でもコンビニの駐車場でも基本は前停めです!バックで停めている家庭はほとんど見ていません。ホストマザーも家の駐車場に突っ込んで前停めするものだから、毎朝路駐している他の車に当たらないように恐る恐るバックしながら車を出しています。「そんなことならバックで駐車すればいいのに」と思ってしまいます(笑)

多分、日本のドライバーは広い国のドライバーに比べたら運転がうまいです(笑)

あと、郊外だからか路駐も多いです。マザーは駅のそばに路駐して電車に乗っています。

 

10,部屋が汚い

部屋が汚い。なんとも失礼なw

オーストラリアは室内も土足なので、日本人の感覚としては部屋が汚く感じてしまいます。ペットも外からそのまま室内に入るので、ペットが戯れてスボンを掴んでくるとちょっと抵抗してしまいます…。パンとかもそのままテーブルに置いたり、テーブルは食べかすが落ちていたり、家庭によって違うのかも知れませんが日本人の感覚だと汚いように思ってしまいました。(そこでご飯を食べるのが嫌というわけではありませんよ!)

日本人はかなり綺麗好きなんだと改めて思いました!

 

 11,ジャンクフードやお菓子がうまい!

日本のお菓子は美味しいですよね。でも、なんというか、「〜だし醤油味」とか小手先の美味しさというか、細かい技術やアイデアが溢れたヘルシーな美味しいお菓子が多いような気がします。(伝わりますか?;)

オーストラリアでは黙ってポテトならポテト!スパイシーならスパイシーというような主張の激しいスナック菓子が多いような気がします!(う〜ん、個人的な感覚なんで伝わらないかなw)

日本でもプリングスはうまいですよね?あーいったスナック菓子がどどーん!と多く存在しているような気がします。バーガー店の一番安いレギュラーバーガーでも日本より美味しいような気がしました。(値段は高いですが)

ケンタッキーも、日本のものより美味しい気がしました!さすが農業国って感じです!!

そしてその分、健康には悪いんだろうな〜と思いました…。高カロリー!

  

 

いかがでしたでしょうか?日本人によるオーストラリアでの感覚、少しは伝わりましたでしょうか?もちろん個人的な主観であり、認識は間違っているかも知れません。

オーストラリアへ来た際は以上のことを頭の片隅にでも置いてもらい、実際に自分の感覚でその雰囲気を感じてもらえれば嬉しいです!