30歳からのブログ。

無口な人見知りが30代を豊かにするブログ。できることから挑戦します。オーストラリアのワーホリが終了して迷走中です…

体育の時間に長袖を着て怒鳴られた話

雨が続いているのか徐々に気温が下がってきた。

これからどんどん寒くなり、またあの冷たい冬がやってくるのかと思うと気が滅入る…つくづく、自分は寒いのが苦手なんだなと思う。

 

小学生の頃、真冬の体育の授業であまりにも寒いから長袖を着た。

オシャレでもなんでもなく、襟付きの長袖シャツの上から半袖の体操服を着るっていう変な格好でグランドへ向かった。もちろん下は短パン。

 

そしたら担任の女の先生から、「何着てる?」「着替えてこい!」「この寒がりっ!」って皆んなの前で怒鳴られた。普段は温厚で優しい先生だったんでビックリした。

 

そんな先生は長袖の暖かいジャージを着ているんだから理不尽極まりないよな。

今の小学生はどんな格好で体育の授業を受けているのだろうか?そんなことをふと思いました。

 

今年の冬は沖縄か、暖かい国に逃げたいな〜なんて思います。

ドラクエからMOTHER、ポケモンへ繋がるRPGの系譜が好き

ドラクエについては今さら説明する必要はないですね。

ドラクエが世に出てから30年を超えた今年、2017年に発売されたドラゴンクエストXIに「シリーズ最高傑作」という声が上がるほど売れてるんだから凄いです。

 

そんなドラクエを生み出した堀井雄二は少年時代、山でブーメランを投げてそれを探しに行くっていう冒険が大好きだったみたいです。そんな経験からドラクエは生まれたって昔友達から聞いたんですが、残念ながら調べても情報源が見当たりませんでした。でもそういった原体験が少なからずドラクエには影響されているのでしょう。

 

そして、なんやかんやがあってパソコンゲームにハマった堀井雄二はドラクエの前フリとなるファミコン版「ポートピア連続殺人事件」を手掛けます。(ちなみに犯人はヤス)

 

そのあと生まれたファミコン初の正統派RPG「ドラゴンクエスト」は社会現象にまでなり、現在まで続く人気シリーズになっています。

 

 

そしてそのドラクエをプレイした糸井重里。

「なんやこれは?」と、「俺は今、モーレツに感動している!」と言ったとか言わなかったとか、とにかく糸井重里は猛烈に感動したわけです。

 

糸井重里は有名なコピーライターです。

みんな大好き!スタジオジブリ作品のキャッチコピーはだいたいこの人が手掛けてます。僕にとってはMOTHERの人であり、ほぼ日の人なわけです。中国4000年の歴史なわけです。

 

糸井重里はドラクエに嫉妬しました。本人曰く、それは"心地のよい嫉妬"だったのです。俺をこんな気持ちにさせたおまえ(ドラクエ)に嫉妬しちゃったわけです。

 

その後、糸井重里は任天堂に企画書を持ち込み、糸井重里がやりたい世界観で生み出したのがMOTHERだったんです。(マザー2の木村拓哉のCM、覚えてる人いるかな?)

 

MOTHERは他のRPGと比べると知名度が落ちるかも知れませんが、その独特なセリフ回しや音楽に惹かれ、根強いファンを産む任天堂の数少ないRPGの人気シリーズになりました。

 

 

で、このMOTHERに感動した人がいました。

その人がのちにポケモンを生み出すことになる田尻智さんです。

 

田尻智は少年時代、クラス一番の昆虫博士だったようです。まさに、ポケモンの原点ですね!(クリエーターってこういう原体験から発想が生まれるんですね)

 

で、なんやかんやでゲームセンターあらしになり、ゲーム雑誌を作り、ゲームを作るようになります。

 

MOTHERに感動した田尻智は、「自分の『MOTHER』を作りたい!」という思いでポケモンを作りました。MOTHERに対する憧れと怒り(があったかどうかは分かりませんが、納得のいかない部分もあったようです)をポケットモンスターにぶつけたのです。

 

こうして生み出されたポケモンが今、どうなっているかはみんなご存知ですよね?

言われてみればポケモンって、どことなくMOTHERに似ているかと思います。

 

・参考HP

ほぼ日刊イトイ新聞 - 『MOTHER』の気持ち。

田尻智氏のコラム

 

 

僕はこのドラクエ→MOTHER→ポケモンへと繋がるRPGの系譜(って勝手に言ってます)が好きなんです。

 

才能が才能を繋げると言いますか、「俺ならこうする」という強い気持ちからさらに新しい作品が生まれる連鎖がいいんです。

 

こういったことってゲーム業界だけじゃなく他にもありますよね。

ドリカムの吉田美和は高校の卒業文集に「ユーミン(松任谷由実)を超える」と書いたわけだし、冨樫義博は鳥山明への憧れと尊敬の念から、「自分なりの『ドラゴンボール』を描く」という答えとしてHUNTER×HUNTERを連載しているわけです。いろんなゲームをしていろんな漫画を読み、「面白いな〜」ってなんの嫉妬もしてこなかった僕は、今もこうしてダラダラとブログを書いとるわけです。

 

なんらかの作品に触れて、"心地よい嫉妬"を感じたあなたは才能があるかも知れません。

風邪をひいてパタリロにうなされた時の話

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パタリロとは、昔テレビアニメでやってたギャグ漫画です。

だ〜れが ころした クックロビン♪ ってやつです。

 

子供の頃、風邪をひいて高熱が出るとパニックになって奇怪な行動に出る子供でした。調べてみると、これは熱せん妄とか発熱性せん妄と言われる症状みたいです。

 

これが起きるととにかく怖い!怖くて怖くて仕方がない。

視界がグルグルグルグル回ります。暗い部屋の片隅で、自分がどんどん小さくなって不安と恐怖に押しつぶされるような感覚になります。

 

不安で仕方ないのでお母さんを探すわけです。慌てて探し回る自分に兄が「大丈夫か?」と声をかけて、振り向いたら鼻血を流してたってこともあったようです。

 

で、その時の夜に悪夢を見ました。

異次元の暗い閉鎖空間にパタリロがいるんです。パタリロの裏側にお父さんがいるんです。パタリロとお父さんしかいないんです!

 

母に「どうしたの?」と言われても、子供の語彙力ではうまく説明できません。つーか大人になった今でも説明できん。とにかく「お父さんが!パタリロが〜!」って泣き叫ぶしかなかった。

 

何がそんなに怖かったのか、何でパタリロだったのか。

今ではパタリロがどういう内容のアニメだったのかさえ覚えていませんが、その頃に見たパタリロが怖い内容だったからだと思います。

それからというもの、パタリロのあの絵のタッチや不気味な雰囲気が嫌になり、パタリロを敬遠しながらここまで生きてまいりました。(ちなみにパタリロは今も連載しています)

 

当時、親もずいぶん心配したようで医者に診せに行ったところ

「成長すればそのうち治るから大丈夫」「パニックになったら話を聞いてあげて下さい」と諭されたようです。

 

それから小学校高学年になる頃にはすっかりこの症状もなくなりました。

風邪を引いて不安になり、急に彼女に飛びつくような大人にはなっていないのでご安心下さい。

 

パタリロ! 1 (白泉社文庫)

パタリロ! 1 (白泉社文庫)

 

 

ブログは三年目から本気出す。

昨日で33歳になった。そしてこのブログは本日で2歳になったわけです。

最初の投稿はこちら↓

 

www.30life-tavi.com

 

ブログの作成日が2015年の10月19日で、初投稿はその17日後の11月5日だったんですね。(その17日間に何が?)

 

30代を楽しむため、30代を後悔しないために中途半端な31歳で始めたこのブログ、1日20万PVを夢見て、「いつかブログだけで生活できちゃうんじゃないの?」なんて思いながら始めたこのブログは、2年が経って、なんと!1日のアクセス数が100〜500の間を行ったり来たりするほどのブログに成長しました!いや〜驚いちゃうよね!自分でもビックリしちゃうね☆

 

もうね、ワーホリ終えてからアクセス数が下がる一方です。

そりゃそーです、更新しないんだから。

 

最近は京都鉄道博物館でリアル謎解きゲームしたり、ミシュランが認めた京都のラーメン屋に行ったりと、ブログに書けるネタなんていくらでもあるわけです。しかしその度に、「あ〜ブログ書かなきゃ〜」と思いながら筆が進まないんです。というか、もうブログと向き合うのがしんどい

 

そして重い腰を上げて書きはじめたブログは、途中でめんどくさくなってテキトーに書いて更新しちゃうわけです。誰も特しないわけです。

 

プロのブロガーさんに、「素人の日記ほどつまらない(興味のない)ものはない」「再現性のあるブログを書くべき」と助言をいただきましたが、ブログを更新しないようじゃもう何の意味もないですね。

 

というわけで、これからはスタイルを変えて好きなことを好きなように、あまり拘らずに書いていこうと思います。(つーかスタイルが定まったことはないが)

 

だらだら続けても意味ないからもう辞めようかな?とも思いましたが、ブログをやっていて良かったことも沢山あるんで、アウトプットの場として継続します。

 

ブログと向き合う為、とりあえず今日から1ヶ月毎日更新します。

三年目も宜しくお願いします。

奈良の「鹿の角きり」の迫力に度肝を抜かれました。

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毎年10月の休日に行われる「鹿の角きり」

江戸時代から続くこの行事、奈良出身ですが実は初参加でした…。

 

しかしその迫力に度肝を抜かれました!

今日は少しでもその雰囲気をお伝えしたいと思います。

 

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